最終更新日: 2018.10.28

便秘解消には3種類の乳酸菌を摂る

腸内環境を整え、
便秘を根本から解消するには
善玉菌である「乳酸菌」をとる。
その取り方に3つがあります。

動物性
植物性
また
その中間です。

腸内環境を整えるには
この3つを意識して乳酸菌をとると
腸に多様性が生まれます。
すると
免疫力もアップ。
自律神経も安定します。

乳酸菌は善玉菌

腸内細菌は、
大きく3つに分類されており、
身体に良い働きをする善玉菌
悪い働きをする悪玉菌
どちらにも属さない日和見菌です。

その割合が2:1:7であることが
健康な腸だと言われています。

悪玉菌がいなくなっても良くないのです。
あくまでも
バランスが大切。

食生活の乱れや体調によって
刻々と
腸内環境は変化します。

腸内の悪玉菌が優位になると
お腹が張って
体調が悪くなってきます。

悪玉菌が腸内環境を悪化させているからです。
それをきっかけに
免疫力が低下し
便秘や下痢といった
お腹の調子を悪くしてしまいます。

腸内環境を改善し
免疫力を高めるには、
善玉菌の代表である
乳酸菌を摂取する。

そして
腸内の善玉菌が
優位になるように整えることが大切です。

善玉菌が優位になると、
腸内で増えてしまった
悪玉菌が住みにくい環境を作ってくれるので、
腸内環境が改善され免疫力もアップすることができます。

では

乳酸菌は何に含まれている?

発酵したキムチには
乳酸菌が多く含まれていています。

乳酸菌と言うと、
ヨーグルトなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、
ヨーグルトは動物性乳酸菌で、
キムチに含まれている乳酸菌は植物性乳酸菌です。

植物性乳酸菌は、
ヨーグルトなどの動物性乳酸菌に比べて、
過酷な条件でも生き残ることができるので
生きたまま腸に届きやすいことが特徴といわれています。

キムチに含まれている乳酸菌とは
一般的に食べられている白菜キムチの場合、
唐辛子、
ニンニク、
魚醤、
オキアミなどを混ぜて薬味(ヤムニョム)を作り、
塩漬けした野菜(白菜・人参・ニラなど)に
薬味をつけ数日間発酵させて作ります。

植物性で乳酸菌を摂りたい方へ

キムチから発見された最強乳酸菌
ラクトバチルス・サケイHS1

先日、
「林修の今でしょ講座」で
キムチの特集をご覧になった方も多いかと思います。

1999年に日本の研究機関が、
キムチに含まれている乳酸菌を研究している過程で発見された
新種の乳酸菌が「ラクトバチルス・サケイHS1」だそうです。

この乳酸菌は、
ビフィズス菌の100倍免疫を活性化させる効果があるとのことです。
キムチから、
そのようなすごい乳酸菌が発見されたとはとても驚きでした。
さらに、
すごいことに「ラクトバチルス・サケイHS1」は、
100℃で死滅してしまいますが、
死んでも免疫力が活性するそうです。

動物性から乳酸菌を摂りたい方


ヨーグルトが良いでしょう。

動物性と植物性の中間

だと
ユーグレナで乳酸菌を摂ることもできます。

飲むミドリムシ乳酸菌

「飲むミドリムシ」に乳酸菌を配合し、
よりすっきりとした飲み口になっています。
ミドリムシと乳酸菌は非常に相性がよく、
毎日のスッキリを強力にサポートしてくれます。

便秘解消のための乳酸菌の取りかたまとめ

「乳酸菌」といっても
多様性があります。

乳酸菌は
ひとくくりでつけられた名前です。
乳酸を分泌する菌を乳酸菌と言います。
ラクトバシラス
エンテロコッカス
ラクトコッカス
ペディオコッカス
リューコノストック
ストレプトコッカス
まだあります。
便秘解消のために
いろいろな食材から乳酸菌を摂りましょう。
キムチ ヨーグルト ユーグレナです。

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