便秘解消には硬水と食物繊維を朝食にとる

便秘が長く続くと
肌に潤いがなくなってきます。

実は
肌は自律神経系を介して
腸と密接に関係しています。

腸は自律神経とも密接に関わっているため
パーキンソン病や
認知症などの神経難病の多くは
腸内環境が乏しいために起こってきます。

どうすれば便秘を解消して
肌の潤いをたもてるのでしょう?

ポイントは自律神経です。

自律神経は実は3つ

よく自律神経は
交感神経と副交感神経の
2つからなっていると
言われています。

しかし
実はもう一つあるのです。

「腸神経」が3つ目です。

この3つの自律神経のバランスを
整えてあげることが
便秘解消や美肌の鍵となります。

3つの方法で
自律神経を整えてあげます。

自律神経を調えて便秘解消
1つ目として
毎朝コップ1杯の水を飲みます。

特に
マグネシウムを多く含む硬水がお勧めです。

マグネシウムは
便秘薬としても
使われている成分です。

腸を適度に刺激し
排便を促す効果があります。

その後
コーヒーや好きな飲み物をのんでも構いませんが
できれば
ココアやチコリコーヒーなど
食物繊維を含む飲み物を摂るといいでしょう。

これには理由があり
2つ目の方法と繋がってきます。

2つ目に
食物繊維を多く含む食べ物を
朝食としてとります。

食物繊維は
以前までは
体では消化・吸収されないために
あまり重要視されていませんでした。
せいぜい
食物繊維の役割としては
腸内のゴミを絡め取る
掃除屋さん程度に考えられていました。

しかし
最近の腸の研究の進歩をすさまじく
いろいろ新しいことがわかってきました。
たとえば
この食物繊維は
実は
腸内に住む細菌たちの
大切な食料だったのです。

食物繊維をバクバクと食べることで
腸内細菌たちが活発に動き始め
多様性が生まれます。
すると

腸内環境の層が厚くなるために
少々の感染症や
伝染病には耐える力が生まれてきます。
免疫系が強くなるのです。
さらに
腸内環境が整ってくると
神経系に適度な刺激を与えることができます。

この話はまた機会があれば。

最後の3つ目のポイントとして
「天然の糖質」を積極的に摂ることです。
ガラクトオリゴや
フルクトオリゴなどを
聞いたことがあるかもしれません。

具体的には「オリゴ糖」です。

オリゴ糖は
天然に存在する甘味成分です。
この天然の甘味成分もまた
腸内細菌の大好物です。

じつは
食物繊維もこのオリゴ糖も
炭水化物という同じグループに入ります。

腸内細菌たちは
炭水化物が大好きなのです。

まとめとして

自然に便秘解消をするには
マグネシウムを含む水分
食物繊維。
そして
天然の甘み(糖質)を
朝食にとることで
腸内環境が整い始め
自律神経系のバランスが整います。

これを続けることで
便秘を知らずの体質へと変化していきます。
肌もそのころにはツヤツヤになっているはずです。

わたしはそうでした。

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